デジ絵 WorkSpace(ワークスペース)

液タブ+ CLIP STUDIO PAINTでデジタルイラストを描いたり描かなかったり。

いろいろ模索中 #線画編その2

@gadgerepoです、こんにちわ。

あいかわらず、液タブ(Parblo Coast 16)と CLIP STUDIO PAINTでのイラストの描き方について模索中。

前回、アウトラインをわりと均等な線画にしてみたところ、あまり好みではなかったので CLIP STUDIOの設定「筆圧検知レベルの調節」を元に戻しました。

筆圧検知レベルの調節

線の強弱がはっきり出るこの設定の方が、筆者的には“しっくり”きます。

それと、今回は以前から気になっていた「ベクターレイヤー」を試してみることに。

ペンなどで描画した線・図形を数値情報で記録するベクター形式。「Adobe Illustrator」に代表されるドロー系グラフィックソフトではお馴染みの描画方法です。

CLIP STUDIOのベクターレイヤー上では「選択」ツールで描画した線を選択でき、サブツールで自由に修正が可能。

液タブできれいな線が描けない筆者にとって、 CLIP STUDIO PAINTを購入したのはこの機能があったればこそ!といっても過言ではありませんが、購入以来まったく使っておりませんでした。

というわけで、四苦八苦しながら試してみたところ……

トレース画像

描ける!描けるよママン!

ヒョロヒョロ頼りなく歪んでしまった線も、後から思いどおりにビシッと修正。太さ・入り抜きも自由自在。

CLIP STUDIOにこの機能を採用した開発の人、天才だー!

と、気を良くして描きあげたのがコチラ。

トレース画像

よし、これは使いこなせるように頑張ろう。